こんにちは、希望です
今回のテーマは
『夜勤中の奇妙な体験』です
私は早いもので夜勤専門で働き始めてから2年になろうとしています
これだけ夜勤をやっていると
結構な頻度で

・え?今の何??
・怖い・・・
と言ったような経験がいくつかあります
そこで今回は
夜勤中に起きた
- 奇妙な経験
- 身が震える怖いこと
と言ったことをお話ししていきたいと思います
夜勤をやっている方にはあるあるかもしれませんね
それではいきましょう!!
夜勤で起こるちょっとした怖いこと
夜勤の時間帯は、昼間とは全く異なる雰囲気に包まれます。
建物全体が静まり返る中、何かが起きる気配がある…。
そんな感覚を味わったことがある夜勤スタッフも少なくないと思います
夜になると豹変する利用者がいる
高齢者、特に認知症の方に多いのですが
昼間と夜とでは別の顔を見せる方は多いです
例えば
普段は優しく穏やかな方が
夜になると突然

『帰らせてよ!』
と大声を出すようになります。
さらに言葉づかいが荒くなり、昼間の姿とは全く違う一面を見せたりします
正直これは仕方のないことで
利用者さんの認知症の症状や、夜間の混乱(サンダウン症候群)が影響しているものなのです
しかし、頭で分かっていても周りも暗い中で実際に起こってみると少し怖いものです
ベッドにいないだけでゾクっとする・・・
夜間帯はみなさんが寝てくれることが何よりの平和なことです
なので巡視の際にベッドにいると言うことだけで安心します
夜間帯何が起こるかわからないのは分かっているつもりですが

どうせ寝ているでしょう!!
といった気持ちもあるのも事実です
しかし
いざ部屋を覗いた時に利用者の方がベットにいなかった時に
急に緊張感と恐怖が走ります笑
その緊張感と恐怖感はなかなか怖いものです
その時本当に転落などの事故があることが時にはありますが
大抵は
- ベットを離れて窓際まで行ってしまっている
- トイレに行っている
と言ったように何事もないことが多いです
明るければ何も思わないのですが
部屋が暗いことが多いので正直ヒヤヒヤしてしまいます
特に窓際まで行かれてしまっている利用者を見つけたときは
暗闇の中で窓際に人影が映るように見えて本当にホラーのようです笑

お化け屋敷かよ!!!
とツッコミが入ってしまいます笑
みなさんもこんな経験ありませんか??
ちょっとした物音に反応・・・
夜間帯は基本的に静かなので
ちょっとしたもの音に反応しがちです
それは利用者も同じかもしれませんが
シーンとした空間にちょっとした物音が鳴るだけで
いろいろと勘繰ってしまいます

・え?誰か落ちた??
・誰か転んだ??
・倒れた??
ですが、その心配が現実となることは少なくて
実際には
- 自立の人がトイレに起きられたとき
- 何か物が(リモコンなど)が落ちた音
- 空調の音
などのことがほとんどなのですが
たまに全く何も起こっていないのに音がする時があります
あれは一体なんなのでしょうか??笑
本当に奇妙なことが起こることもあるのが怖いところです
しかし、逆も然りです
こちらが物音を立てただけで
起きてきてしまったり、不穏になったりしてしまことがあります
夜勤をするにあたって”音”には結構気を使うことが大切です
最後に
夜勤中に起こるさまざまな出来事についてお話ししましたが、
いかがでしたでしょうか?
夜勤特有の緊張感や怖さは、経験者なら誰もが共感する部分があると思います。
静寂の中でのちょっとした変化や
予測できない利用者さんの行動にドキッとする瞬間も多いですが
それらが介護の仕事の一部であり、夜勤の奥深さでもあるのかもしれません。
怖さの中にも、利用者さんの安全を守る責任感や
夜間ならではのコミュニケーションの温かさを感じられることもあります。
夜勤を通して学ぶこと、感じることは尽きませんね。
夜勤をやる皆さんこれからも頑張っていきましょう!
今回は以上になります
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ではまた!!
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