こんにちは、希望です
今回のテーマは、
「仕事がだるい…」夜勤前にスイッチを入れる方法!
です。
みなさん夜勤前はいかがお過ごしでしょうか??
なかなか夜勤前って

・なんか行くのだるいなー
・行くのめんどいなー
という人も多いのではないでしょうか??
私も時にはこういった気持ちになることもあります
私は以前夜勤前のルーティーンの記事を出しています
その記事はこちら
そんな時みなさんはどうしていますか??

ギリギリまで寝て
だるいと思いながら行ってるよ
という方が多いでしょうか??
私はそんな時は

家を出る前に何か家事をする!
ということをしています
掃除でもいい。
皿洗いでもいい。
洗濯物を干してもいい。
なんでもいいんです。
私にとってこれは仕事のスイッチを入れる一つの方法だと思っています
そして、どうやって仕事のスイッチを入れているのかについて書いていきます。
それではいきましょう!!
一番の理由は「仕事モードの身体」になるから

私が夜勤前に家事をする一番の理由は

仕事モードの身体にするため
です
夜勤前って、どうしても

体力を温存しておきたい
って思いますよね??
だから、出勤するまで寝ておこう。
ベッドでゴロゴロしていよう。
スマホを見ながらゆっくりしていよう。
もちろん、それが悪いわけではありません。
夜勤前はしっかり睡眠を取ることも大切です
ただ私の経験上
出勤するまでずっとダラダラしていると、逆に身体がだるくなることがあります。
しっかり寝ているはずなのに
寝ているのに、
「なんか身体が重い……」「全然動きたくない……」
となってしまう。
そして、その状態で出勤時間を迎えると、
「はぁ……夜勤か……」となるわけです(笑)
そこで、私は夜勤前にあえて身体を動かします。
その方法が家事です。
例えば、
- 掃除機をかける。
- 食器を洗う。
- 洗濯機を回す。
- 洗濯物を干す。
- 洗濯物を畳む。
別に大したことをする必要はありません。
少し身体を動かすだけでいい。
ずっと休んでいた身体を起こして、少し動かす。
すると、徐々に身体が目覚めてきます
「そろそろ動くか」
「そろそろ夜勤に行く時間だな」
と、少しずつ仕事に向かう準備ができてくる。
私にとっては、この感覚が大事なんです。
「何かをする」ことが夜勤スイッチになる

夜勤前はまだ仕事は始まっていません
当たり前ですが、家にいる間は仕事モードではないと思います
だからこそ、仕事に向けて身体を切り替える時間が必要だと思っています。
朝から仕事に行くときなら、起きて、顔を洗って、着替えて、ご飯を食べて、
ゆっくりする間もなく出勤・・・・
といったように強制的に身体が動きます。笑
しかし、夜勤の出勤時間は夕方です
家事をしている主婦の方はともかく、独身の一人暮らしとかであれば
昼頃まで寝ていることが多いと思います
昼間に起きてから、夕方や夜まで時間があります。
その間ずっと何もしないでいると、身体も気持ちも「休むモード」のままになってしまいます
だから、家事を一つ出勤前にやってみる。
掃除機をかけるもいい。
皿を洗うだけでもいい。
洗濯物を畳むだけでもいい。
お弁当を作ってもいい
このように

「起きて動く」というきっかけを作る
これだけでも夜勤前の感覚が少し変わると思っています
家事は何をしてもいい
ここまで読んでみて

「いやいや、夜勤前に家事なんてしたくないよ!」
と思った人も多いと思います(笑)
分かります。
夜勤前くらい、ゆっくりしたいですよね。
だから、別に頑張って家事をする必要はありません。
大掃除なんてしなくていい。
部屋を完璧に片付ける必要もない。
何か一つやれば十分です
- 食器を洗う。
- 洗濯物を干す。
- ゴミをまとめる。
- 掃除機をかける。
- トイレを掃除する。
- 料理を作る。
本当に何でもいいです
大切なのは家事を完璧に終わらせることではありません。
家事をきっかけに身体を動かすこと。
そして、少しずつ夜勤に向けて身体を起こしていくことです。
夜勤明けの自分も少し楽になる

そして、もう一つ家事をするメリットがあります。
それは、
夜勤明けの自分が楽になること。
例えば
- 夜勤前に洗濯物を片付けておけば、夜勤明けに洗濯物が残っていません。
- 食器を洗っておけば、帰宅したときにシンクがきれいです。
- 部屋を軽く掃除しておけば、疲れて帰ってきても部屋がスッキリしています。
- ご飯を作っておけば、帰ってきてからすぐに食べることができます
夜勤明けって、できるだけ何もしたくないですよね。
私自身も帰ってきて、

「さあ、掃除するぞ!」
なんて気持ちには、なかなかなれません(笑)
明けの日で何も予定がなければ泥のように寝ています(笑)
だからこそ、夜勤前の自分が、夜勤明けの自分を助けておく。
もっといえば、次の休みの日に余計な家事をしなくてもいい
これも家事をする理由の一つです。
無理してまでは家事をする必要はない

ここまで「夜勤前こそ家事をしろ!」と言ってきましたが、もちろん例外もあります。
本当に疲れているなら、休んでください。(笑)
睡眠不足だったり、体調が悪かったりするのに、無理して家事をする必要はありません。
夜勤前の休息は大切です。
今回私が伝えたいのは、
「夜勤前は絶対に寝るな!」ということではありません。
そうではなく、

「寝て休むこと」と「ずっとダラダラしていること」は
少し違うんじゃないか?
ということです。
夜勤前に睡眠を取ったあと、

「まだ出勤まで時間があるな」
というとき。
そのままベッドでゴロゴロするのもいい。
でも、なんとなく身体がだるいのであれば、一度立ち上がってみる。
そして、何か一つ家事をやってみる。
それだけでもいいと思います。
夜勤前こそ、何か一つやってみよう

夜勤って、仕事が始まってから大変なのはもちろんです。
でも、私は出勤するまでの過ごし方も大切だと思っています。
「今日の夜勤、だるいな……」
そう思ったときこそ、何か一つやってみる。
掃除でもいい。
皿洗いでもいい。
洗濯でもいい。
料理でもいい。
家事をしながら少し身体を動かして、

「そろそろ夜勤に行くぞ」
と、自分の身体にスイッチを入れる。
私にとって家事は、そんな夜勤スイッチを入れるための方法の一つです。
夜勤前にずっと寝ているよりも、少し身体を動かしたほうが
出勤するときに身体が軽く感じることもあります。
「夜勤、だるいな……」
そんな日にこそ、
とりあえず何か家事をしてみる。
これ、私的には意外とおすすめです!
今回は以上になります
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