【仕事に行きたくない……】そんな気持ちになったときに、私が考えたこと – 希望の福祉ブログ

【仕事に行きたくない……】そんな気持ちになったときに、私が考えたこと

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こんにちは、希望です。

今回のテーマは、

「この前、初めて『仕事に行きたくない』と思ったこと」

についてのお話です

みなさんは仕事をしていて

今日仕事行きたくないなー

と思う日ってありますか??

多くの人は一度は感じたことがあるのではないかと思います

私はというと実は夜専になってから

『仕事行きたくないな』って思ったことはありませんでした

そう思える環境にとても感謝していたのですが

実は先日

希望
希望

なんか今日仕事行くの嫌だな・・・・

と思うことがありました

そして、そんな自分に少し驚きました。

今回は、なぜそう思ったのか。

そして、そこからどうやって気持ちを切り替えて

仕事に向かったのかを書いてみたいと思います。

それではいきましょう!!

なぜ「仕事に行きたくない」と思ったのか

今回、そう思った理由はいくつかありました。

まず一つ目が、長期休みを取っていたことです。

少し前に旅行に行ってきました。

久しぶりにしっかりと休みを取って、旅行を楽しんで。

そして、帰ってきた次の日が仕事でした。

今思えば帰ってきた次の日も休みにしておけばって思うのですが

有給を節約したいがために仕事を入れていました

もちろん、休みを取ること自体は悪いことではありません。

むしろ、しっかり休むことは大切です。

ただ、長く休んでいた分、完全に「休みモード」になっていたんですよね。

そこからいきなり、

「はい、明日から仕事です」

となると、

希望
希望

「うわぁ……仕事か……」

となってしまいました

 

そして二つ目。

最近になって、大変な利用者さんが増えてきたこと。

以前と比べて、対応に時間がかかったり、より注意して見ていなければならない利用者さんが増えてきました。

もちろん、介護の仕事なので、そういうこともあります。

時期によって

大変な人がいる時があれば、そうでない時もありますので

大変な時期が来たということなのだと思います

でも、一人ひとりの対応が大変になれば、それだけ働く側の負担も増えていきます。

そして三つ目。

夜勤の人数が減ったこと。

これも大きかったと思います。

これは昼間に人員を厚くしたいという職場の意図ということで

最近になって夜勤の人数が1人減りました

これも仕方のないことといえばそうなのですが

夜勤の人数が減れば、単純に一人あたりの仕事量が増えます。

でも、それだけではありません。

「何かあったら自分が対応しないといけない」

という精神的な負担も大きくなります。

そんなことが重なって、

希望
希望

「仕事に行きたくないな……」

と思ったんだと思います。

「自分は何を恐れている?」

ただ、ここで一度、自分の気持ちを整理してみました。

「仕事に行きたくない」

そう思っているけど、

希望
希望

自分はいったい何をそんなに嫌がっているんだろう?

 

と。

すると、いろいろなことが出てきました。

「今日、就寝が終わらないかもしれない」

「相方に頼りないって思われたらどうしよう……」

「誰かが起きてしまって、なかなか寝なかったらしんどいな……」

「何かしている間に転んだら面倒臭い……」

「もし救急対応があったらだるいな……2人しかいないし」

いや、心配しすぎじゃない??(笑)

って、自分でも思いました。

でも、実際にこういうことを考えていたんですよね。

もちろん、介護の仕事をしていれば、こういったことが起こる可能性はあります。

だからこそ、不安になる気持ちも分かります。

特に夜勤は人数も少ないので、何か起きたときのことを考えると不安になります。

でも、ここで一つ気づいたことがありました。

それは、

まだ起きていないことを、仕事に行く前から心配していた

ということです。

これははっきり言って”いらん心配”です

「もし就寝が終わらなかったら……」

「もし転倒があったら……」

「もし救急対応になったら……」

起きてもない先のことを考えれば考えるほど、仕事に行きたくなくなっていく。

これでは、仕事が始まる前から疲れてしまいます(笑)

どこまで考えても、できることをやるだけ

こんなことを考えていたんだなと気がついた時に

やっと仕事に向かうスタートラインに立てた気がします

その結果思ったことが

希望
希望

「どこまで考えても、できることをやるだけ」

ということでした。

就寝介助が終わらなかったらどうしよう。

利用者さんが転んでしまったらどうしよう。

救急対応があったらどうしよう。

相方に頼りないと思われたらどうしよう。

いろいろな不安がありました。

しかし、実際には

就寝介助が終わらなかったらどうしよう。→終わらなかったことはない

利用者さんが転んでしまったらどうしよう。→転ばないための最善を尽くすだけ

救急対応があったらどうしよう。→救急対応なんて何回もやってきている。あとは運

相方に頼りないと思われたらどうしよう。→そんなこと実際に言われたことはない笑

と言ったように

全て自分の中での想像に過ぎないのです

どれだけ考えたところで、実際に何が起こるかなんて分かりません。

もちろん、事前に準備できることはあります。

でも、すべてを予測することはできないし、何もかも自分の思い通りにできるわけでもありません。

だったら、まだ起きていないことをあれこれ心配するよりも

その時に自分ができることをやればいい。

何かあれば、その時に考えて対応する。

自分一人で難しければ、周りに相談したり、助けを求めたりすればいい。

そう考えると、少し気持ちが楽になりました。

どこまで考えても、できることをやるだけ。

そう思えたことで、私は仕事に向かうことができました。

最後に:本当に”いらん心配”だった

実際には、心配していたようなことは何も起こりませんでした。

もちろん、就寝介助は大変でしたし、時間もかかりました。

朝のケアも時間に追われて、決して楽な夜勤だったわけではありません。

でも、事前に心配していたようなことは起こらず、無事に夜勤を終えることができました。

振り返ってみると、仕事に行く前から、あれこれ心配しすぎていたのかもしれません。

もちろん、介護の仕事なので、何かが起こる可能性はあります。

事前に考えておくことや、準備しておくことも大切です。

でも、まだ起きていないことを考えすぎて、自分から仕事に行くのが嫌になってしまうのは、もったいないですよね。

だからこそ、今回の経験を通して改めて思いました。

どこまで考えても、できることをやるだけ。

何か起きたら、そのときにできることをやる。

自分だけで対応できなければ、誰かに相談したり、助けを求めたりすればいい。

これからも、必要な準備はしつつ、起きていないことまで心配しすぎないようにしたいと思います。

みなさんも、仕事に行く前から不安になったり、あれこれ考えすぎたりすることはありませんか?

そんなときは、一度立ち止まって、

「これって、本当に心配する必要があることなのかな?」

「何を恐れているんだろうか」

と考えてみるのもいいかもしれませんね。

必要な準備はしっかりする。

でも、まだ起きていないことまで心配しすぎない。

どこまで考えても、できることをやるだけ。

私も、この考え方を大切にしていきたいと思います。

 

今回は以上になります

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ではまた!!

 

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