【介護職こそ連休を取れ!!】休み方を変えるだけで楽になる!! – 希望の福祉ブログ

【介護職こそ連休を取れ!!】休み方を変えるだけで楽になる!!

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こんにちは希望です

今回のテーマは

介護職は『休み方にこだわれ』です

介護の仕事をしていると、「休んでいるはずなのに疲れが取れない」と感じることはありませんか。

・しっかり寝ているはずなのに、またすぐにしんどくなる。

・気づけば仕事のことばかり考えてしまう。

それもそのはずです。

介護職は体力だけでなく、精神力を常に使う仕事です。

利用者さんの安全、急変への不安、時間に追われる業務、そして人間関係。

この仕事は、控えめに言っても疲れる仕事だと思います。

もちろん、日々しっかり睡眠をとることは大切です。

ですが、今回私がお話ししたいのは「どれだけ寝るか」ではなく、

どう休むかについてです

今回は、介護職として働く中で私が強く感じている

寝るだけでない「本当に必要な休息方法」についてお話ししたいと思います

それではいきましょう!!

一年に一回は長期の休みをとれ!(最低4日)

まず最初に、はっきり言いたいことがあります。

1年に1回は、最低でも4連休以上を取ってください。

介護職はシフト制で動いているため、世間一般のような大型連休はほとんどありません。

年末年始も、お盆も、ゴールデンウィークも関係ない。

気づけば、1年を通してずっと仕事と休みを細切れに繰り返している、という人も多いはずです。

しかし、1日や2日の休みでは、仕事モードから完全に抜けることはできません。

「やっと休みだ」と思った瞬間、もう次の出勤が見えている。

これでは、心が回復する前にまた仕事が始まってしまいます。

だからこそ、意識的に連休を取りに行くことが必要です。

希望
希望

・理想は年に1回、4日以上。

・そしてできるなら、月に1回は連休を取る。

最低4日と言うのは

4日あれば3泊4日の旅行にいけますし、現実的な数字かと思います

これは甘えではありません。

長くこの仕事を続けるための、れっきとした自己管理です。

休みは「日常の延長」にしてはいけない

次に伝えたいのは、休みの使い方についてです。

さて、4日以上休みが取れたとして何をしましょうか??

休みの日に、

  • 掃除をして
  • 洗濯をして
  • 買い物に行って
  • 気づけば夕方

そんな休日が続いていませんか。

もちろん、生活を整えることは大切です。

でも、それだけでは心はほとんど休まりません。

なぜなら、それはいつもの休みの延長に過ぎないからです。

介護の仕事は刺激が強い分、心がすり減りやすい。

だから休みの日こそ、日ごろできないことを意識してやってほしいと思います。

  • 希望
    希望
    • 実家に帰る
    • 少し遠くまで出かける
    • 旅行に行く
    • 思い切って海外に行く

     

特別なことをしなくても構いません。

大切なのは、「いつもと違う時間」を過ごすことです。

いつもと少し違う休日を過ごすだけで、心のリフレッシュ度は大きく変わります

おすすめはとにかく「移動」すること

私が一番おすすめしたい休息方法は、

実は「たくさん寝ること」でも、「何もしないこと」でもありません。

それは、移動することです。

人は同じ場所にとどまり続けると、思考も感情も停滞していきます。

職場と自宅の往復だけの生活では、視野がどんどん狭くなっていきます

私も一時期は休みの人いえば

 

希望
希望
  • 昼前まで寝る
  • 洗濯、掃除をする
  • 午後からブログを書く
  • たまに飲みに行く

と言った生活を繰り返していましたが

やはりあっという間に時間が過ぎていく感じがしましたし

仕事が行くことが憂鬱になることがありましたが

しかし

  • 電車に乗る
  • バスに乗る
  • 知らない街を歩く
  • 遠出をしてみる

それだけで、気持ちに変化が生まれます

景色が変わると、考え方も変わります。

「こんな生き方もあるな」

「また少し頑張ってみようかな」

そんな気持ちが、自然と湧いてくることもあります。

私も休みをとって海外に行った時に違う価値観に触れてそんな気持ちになりました

お金はそれなりにかかりますが、、、笑

しかし、健康と時間とお金が揃っている時間は人にとっては有限です

いつかではなく行ける時にいきましょう!!

移動は、心のリセットです

▶︎ 連休に行けそうな宿・旅行先を探してみる

まとめ

介護職にとっての休息は、

「ただ休むこと」だけではありません。

心をリフレッシュさせることも、

とても大切な休息です。

今回のお話をまとめます。

  • 年に1回は長期の休みを取る

  • 休みの日に非日常を取り入れる

  • そして、意識的に移動する

これは、心と体を守りながら

働き続けるための方法の一部だと私は思っています。

介護の仕事は尊い仕事です。

だからこそ、自分を壊してまで続けるものではありません。

自分が健康で、心が満たされているからこそ、

質の高いケアができるものです。

しっかり休むことも、仕事の一部です。

今回は以上になります。

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

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シェアしてもらえると嬉しいです。

では、また。

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