こんにちは、希望です
今回のテーマは
「夜専?非常勤?関係ない。仕事をたくさん覚えた方がいい理由」です
介護の現場では、
・夜勤専従
・非常勤
・常勤
など、さまざまな働き方があります。
働き方が違えば、任される役割や責任も多少変わりますよね。
でも現場で働いているとこんな人いませんか??

👉「私、非常勤だから…」
👉「夜専なのでそこは分かりません」
👉「それ自分できないです」
こんな言葉が口癖になっていて、
仕事を覚えようとしない人。
そして忙しいときほど、
頼れる人が限られてしまう。
その結果、ふと思うんです。

「結局助かるのって、“できる仕事が多い人”じゃない?」
もしかしたら、自分もそうなっていないでしょうか?
今日はそんな“本質”の部分についてお話しします。
それではいきましょう!!
「できない理由」が多い人はもったいない

現場でよく聞く言葉があります。

「夜専なので担当以外のフロアの方の名前は分かりません」
「非常勤なのでお風呂はやりません」
「服薬は怖いので・・・」
「他の階の方のケアには入れません」
もちろん事情はあると思います。
でも、あえて言います。
👉これ、全部すごくもったいないです。
なぜならその一言、その考えだけで
👉自分の可能性を止めてしまっているからです
制限を作っているのは“自分”
勤務形態によって、できる範囲に差があるのは事実です。
ただ、その中でも大きな差になるのは

👉「やろうとしているかどうか」
👉「覚えようとしているかどうか
です!!

・他のフロアの状況を覚えようとする
・入浴介助を見て学ぶ
・服薬の流れを教えてもらう
・利用者さんの名前を覚える
こういう行動をしている人と、

👉「自分は関係ない」と線を引く人
同じ条件でも、数ヶ月後には大きな差になります。
できない=やらない、ではない
「できません」と言うのは簡単です。
でも大切なのは、

👉「できるようになるために動いているか」
最初からできる人はいません。

・見て覚える
・やってみる
・失敗しながら慣れる
・他の人の技術を盗む・・・
この積み重ねが、姿勢が
👉“できる人”をつくります。
そこに勤務形態の壁はありません
どんな人でも
”本気で覚えようとしているのか”という姿勢が大切です
できることが増えると何が変わるのか?
ここからが一番伝えたいポイントです。
関われる利用者さんが増える
できる業務が増えると、
👉関われる利用者さんの数が増えます。
入浴、食事、排泄、服薬、他フロア…
できることが増えるほど、
👉経験値が一気に増えていきます。
関わりの“深さ”が変わる
関われるだけでなく、
👉関わりの質も変わります。
食事だけでなく、入浴や体調管理まで関わることで、
利用者さんを“トータルで理解”できるようになります。
これは介護のやりがいにもつながります。

👉利用者の昼と夜間だけでも雰囲気が違うことって結構あるかも・・・
現場での「迷い」と「不安」が消える
仕事をたくさん覚えると負担が増えるのでは??
と思いがちですが、むしろ逆です!!
できないことが多いと、

👉「これは自分できない…」
と止まってしまうことありますよね
そして他の人にフォローしてもらう・・・
やはり最初は仕方ないことですが
やはりちょっと肩身が狭いですよね・・・
でも、できることが増えると

・すぐ判断できる
・すぐ動ける
・確認の手間が減る
・他のスタッフとの連携が取りやすい
などなど
👉スムーズに動けるようになります。
そしてもう一つ大きいのが、

👉自分の自信につながること。
「これもできる!!」と思えることで不安が減り、
👉仕事そのものが楽しくなっていきます
チームが回りやすくなる
介護はチームで動く仕事です。
だからこそ、
👉できることが多い人は本当に重宝されます。

・忙しい人のフォローに入れる
・「やっておきます」が自然に言える
・役割の幅が広い
結果としてそういう人が多ければ多いほど
👉職場全体がスムーズに回るようになります
働き方より“動こうとしているか”

確かに
常勤の方が任される仕事(行事や委員会など)はあります。
でも、
👉現場の介護そのものは勤務形態に関係ありません。
非常勤でも、夜専でも、
できることが増えることに越したことはありません
・自分が動きやすくなる
・周りの負担が減る
・関われる範囲が広がる
・できないことが多くて肩身が狭い思いをせずに済む
👉つまり周りだけでなく自分にとってもプラスになることばかりです
最後に


「非常勤だから」
「夜専だから」
と遠慮してしまう気持ちも分かります
ですが現場に出てしまえばやることは一緒です

たくさんできることを増やしたい!
仕事をたくさん覚えたい
👉意識としてその一歩を踏み出すかどうかで未来は大きく変わります。
「私はここまで」と決めつけるのを、今日でやめてみませんか?
少しずつで大丈夫です
できることが増えるたび、あなたの仕事はもっと自由に、もっと楽しくなるはずです。
気づいたときには、あなたはチームになくてはならない「頼れる存在」になっているはずです
今回は以上になります
今回も見ていただきありがとうございます
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ではまた!
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